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文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

これだけ見て!文系の基本情報対策<1ヶ月>

そういえばこのブログは、

「文系」という強みをフルに生かして、理系試験である基本情報を攻略する方法をお伝えするブログなんです。

今まで細々と(能書き含めて)お伝えしてきましたので、ここで言いたいことを(今更)まとめてみたいと思います!


就職活動でSEを志すことにした(4年制大学・ド文系)は、基本情報に合格して、企業へのアピールとすることを決意しました。

そんな自分が、1ヶ月、かつコスパ良く合格したメソッドを記載します。

 

【午前問題】
1日目〜4日目 → ひたすらインプット!

使用する参考書はこちら!

 

◎キタミ式参考書のメリット! 

  ✔️ 説明が丁寧で単語の説明もしっかりしている!

  ✔️ マンガも含めて図が豊富にある!

  ✔️ 深堀りしすぎず、なんとか理解出来る!

 

◎読むときのポイント! 

  ✔️ 全部理解しようとしない!(本文以外は気にしなくていい)

  ✔️ 図で絶命しているところは大事!

  ✔️ 暗記ではなく、動きを理解する!

 

ここでの目的は、過去問を解いてみたときに

「あ〜こんなのあったな〜」と思うことです。うろ覚え程度で構いません。

 

5日目〜14日目 → 過去問を解く(午前)

過去問を解きます。
80問を全部解いてみて、テストの雰囲気を味わってみましょう。

◎過去問はどこにあるの?!

IPA(基本情報の主宰)のサイトにあります。回答もあります。

ちなみに、基本情報は解説サイトが充実しているので回答・解説は簡単に入手出来ます。とりあえず「基本情報 解説」なんかで検索してみてください。

 

◎どの過去問を解けばいいの?!

3回前〜5回前にすると、本試験にも出る可能性が高いです。不安だったら、6回前もやりましょう。

 

◎具体的なプロセス

とにかく、間違えた問題・よくわからない問題はキタミ式を読んで、何故その答えになるのか?を理解していきます。

特にノートにまとめるといったことはしないでいいです。大事な問題は何回も出てくるので。

 

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※数回やっても理解出来なかった場合

単語が理解出来ていない場合は、ノートにまとめます。左側に単語、右側に意味を書いておくと、縦に折るとクイズ形式になりますし、寝る前にさらっと読める資料にもなります。

単語以外の場合は、キタミ式の該当する箇所を印刷して何度も読めるようにしましょう。

そして、いまいち理解出来ない場合は、すっかりあきらめましょう!

午後問題を通して、具体的なプロセスを見ることで理解出来ることもあります。

あと、基本情報は6割の得点が合格点となりますので、少しくらい分からないことがあっても合格は可能です。

 

始めはあまりの点数の低さに絶望するでしょう。。

それが回数を重ねるごとに面白いように点数が上がるようになります!

そして1時間程度で全部解き終わるようになります!

 

 

【午後問題】
15日目〜30日目 → 過去問を解く(午後)

この期間は「毎日」

アルゴリズム or 表計算 + その他 を解きましょう。

 

◎選択式はどれにすればいい?

→推奨はこんなかんじ 。

<言語以外>

 ✔️ ハードウェア(ソフトウェア)

 ✔️ データベース

 ✔️ マネジメント

 ✔️ システム戦略

<言語>

 ✔️ 表計算

 ※ちなみにアルゴリズムセキュリティは必須科目となります。

 

◎時間配分はどうする?

アルゴリズム → 30分

表計算    → 30分

・上記以外   → 15分(×5)

これを守れば、確実に制限時間内におさまります。

15分余りますが、それは見直し用にとっておきましょう。

 

◎どの過去問を解けばいいの?

とりあえず、直前から3回前まで解いていきます。

その中で正答率の悪かった(6割を超えなかった)設問はどんどん遡っていきます。

ただし、平成22年以前は解説サイトが整ってないので、勧められません。

 

◎具体的なプロセス

✔️ 表計算アルゴリズム以外

 基本的に午前のときと変わりません。

 問題を解く→丸付けして解説・キタミ式を読みましょう。

 

✔️ 表計算

まずは本を読んで関数の知識をつけます。

基本情報の表計算対策の本は少ないですが、これがオススメです。

 ♢ 関数のさらっとした説明があって読みやすい!半日もあれば読めきれる!

 ♢ 問題を通して実践的な使われ方が習得出来る!

 

過去問は、関数の内容を理解出来るなら(時間を気にしなければ)満点が取れる内容です。経験を通して、少しずつ慣れていきます。

経験が大事なので、3回前を問わず、可能な限り遡って解きます。

また、一度解いた問題も満点が取れるようになるまで繰り返し解いていきます。

 

✔️ アルゴリズム

この設問では、プログラム(のようなもの)が出てくるので、それを理解するものとなります。

理解出来ればそれでいいのですが、理解出来ない場合は、そのプログラムを使って何がしたいのか?を考えてください。

 

例えば、文字列の順序をひっくり返すプログラムがあって、「ABCという文字列はこのプログラムを使うとどうなるでしょう?」と聞かれたら、内容を知らずとも「CBA」と即答出来るでしょう。

そういった問題は逃さず取っていきましょう。

表計算と同様に、3回前に限らず、満点が取れるようになるまで繰り返し解いていきます。

表計算アルゴリズムは特に、経験値でカバーできる問題です。

始めは全然解けなくても、30分を超えてしまっても経験を積むことである程度点数を取れるように出来ています。



31日目 試験当日 

試験日のポイントは以下の通り。

✔️ 当日に新しいことは覚えない!

✔️ 試験は正面突破で解こう!

✔️ 頑張った自分を信じよう。

 

 

ここまで真剣に向き合っていれば、必ず合格出来るはずです。

合格した後は、掴んだ知識をどのように生かしていくかを考えていきましょう。

私は応用情報を受験しました!

 

bunkeife.hatenablog.com