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文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

はじめに


この記事を読んでいる方の多くは近々「基本情報技術者試験」を受験すると思います。

このブログでは、情報処理には無縁な「文系」でも

確実かつ最速に、そしてできるだけコストをかけず

基本情報を突破する方法についてお伝えしていきます。

 

【自己紹介】

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もう懐かしい話になってしまいますが、
私は、4年制大学の文学部を卒業後、けっこう真面目なシステムの会社にシステムエンジニアとして就職しました。

 

入社した動機は、

自己PRの内容を分析した結果、この職種が最も効果的であったこと。

・自分の考えたことが実行できそうな環境にあったこと。

の2点です。

 

会社では、システムを導入することによってクライアント様の要望にお答えする仕事をしておりました。

ただ私は、内定が決まるのが遅かったこともあり、

 

システムに関する知識は全くないままに入社することになってしまいました。

 

そんな中、
会社の人事部は手始めと言わんばかりに、基本情報技術者の資格取得を命じました。


私はたいそう不安に思いました。

 

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自分みたいな文系が、理系の試験を受けて、簡単に受かるわけがない!

 

そこで私は死にものぐるいで勉強しました。

少しでも参考になりそうな本は全て購入し、数多くある基本情報の対策ブログを読みあさりました。

 

その甲斐あって、無事に合格することが出来たのですが、ある不満を持ちました。

 

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基本情報ブログの記事は、前提知識のない人にとって具体的なことが書かれていない。

 

たしかに文系向きの記事もあったのですが、

システムに対する興味が薄く、かつ地頭が良くない私にとっては、ブログに書かれた勉強法で合格する方々は天才の集まりなのではないか…?と思いました。

 

もっと確実に、かつ最短距離で合格が目指せないものか…

そう思ったことが、このブログを始めたきっかけです。

 

またその反対に、

文系出身者だからこその武器もあったはずだ

とも思いました。
文系出身者が情報処理試験を受けることは、デメリットも多いのですが

文系の勉強をしているからこそ効率的に出来たところも多かったとも感じます。

 

ですので、当ブログでは

・前提知識が無い状態でも確実に合格を目指せる方法

・文系出身者の長所を生かせる勉強法

の2点を中心にお伝えしていきたいと思います。

 

今後のご愛顧の程、よろしくお願い致します。