文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

文系の魅力ってなんだ?【基本情報】

近年の就職活動で、理系の学生は非常に人気らしいですね。

話を聞いてみると、

最近の文系の学生には、企業の求めるコミュニケーション能力がない ということが理由なようです。

たしかにそうかもなぁと思います。


昔の大学生は、毎日のように飲んで歩いて〜という生活がデフォルトだったかと思います。そんなのに比べてしまうと、最近の大学生は1人で過ごす時間も大変充実しています。

そういう意味ではコミュニケーションの経験値が下がっているのは否めません。

 

それと同時に、

今まで求められていたようなコミュニケーション能力が必要なくなった。

ということが挙げられますかね。

メール等の技術の進歩や、働き方の変化から、
相手を立てて、媚を売って…

というよりも

緻密の連絡を取り合い、確実にニーズをとらえ、的確に執行する

ことがコミュニケーションになっているのかもしれません。

 

そうすると、業務内容と親和性の高い勉強をしてきた理系の学生の方がうまく働けるかもしれませんね。

 

                   f:id:BunkeiFE:20150718232840p:plain
しかし、それでも私は

文系の学生にも魅力はある!と思っています。

ですので、そんな私の考えの一部をご紹介出来ればと思います。

 

 

 

ITを勉強する上での文系の魅力

今回は情報処理試験の勉強する上での、
文系の魅力・理系それぞれの魅力を考えていきたいと思います。

 

【文系】 
大学で勉強する「文系科目」には、
経済・商業・法律・文学なんてものがあります。
これらに共通するものは、学問の対象となるものは存在していて
その傾向や、裏に隠れた原因なんかを検証します。

 

【理系】
「理系科目」は、化学・生命・物理・数学 等々こっちもたくさんありますね。
ここでは、目に見えては存在しないものが対象になっています。
研究者は実験・考察をすることで、これらを追究していきます。

 

 

あくまで私の経験ですが、
『理系』の人は、難しい問題に対する対応力が高いです。
議論が行き詰まっていても集中力を切らすことがありません。

しかし、納得できないことがあると悩み続け、意味の無い暗記に拒否反応を起こします。

f:id:BunkeiFE:20150719124208p:plain

 

一方『文系』は、ニュアンスを捉える力が強いです。

難しい課題があるときは、自分の中に暫定的に答えを作ることで着実に正解を目指します。
また、暗記の質とスピードが理系とは圧倒的に違います。

おそらく、
目的と結果の間が理解できなくても、
テキトーに仮説を立てることで理解(したことに)出来るのだと思います。

 

基本情報は暗記が中心となるテストになります。
文系だからといって不利になることはあまりありません。

むしろ私の周りでは
文系の方が合格率が高かったのですが実際はどうなんでしょう?