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文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

大喜利と流れと合格フロー【基本情報】

実は大喜利が好きなんです。

笑点のようなオーソドックスなものから、IPPONグランプリのような形式もたくさんありますが、どれも好きでよく見てます。

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かなり小規模ですが、
素人(タレントではない)の方も大喜利をやっていることがあるのはご存知でしょうか?

ラジオのハガキ職人構成作家の方がやっているのですが、
彼らの大喜利はテレビのものとは若干違います。

それは

自分のキャラクターで笑いを取ることが難しいんです。

 

笑点クラスになると
三遊亭小遊三→泥棒
三遊亭好楽 →暇人
・林家喜久翁 →バカ,エロい
春風亭昇太 →独身
三遊亭円楽 →腹黒,友達がいない
林家たい平 →元気
桂歌丸   →くたばりそう


このように明確なキャラ付けがあって、それを使った笑いが取れるようになります。

一方、素人大喜利はこれが簡単に行きません。

そこで大事になるのは

流れ  です。

他の回答者がどんな答えを出すのかを想定し、乗っかったり、真逆のことを言うことで流れをつかみ、笑いにします。

そういう所が意外とストイックで、見ていて白熱しますので、
是非イベント等に足を運んでみてください。

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さて、先日の記事で使用する参考書が決まりました。

 (キタミ式の教本をオススメした記事はこちら!)

そこで今回は、試験までにするべきことをまとめてみました。

 

 

これで合格!基本情報の学習フロー

 1 教本を読む

 文系の方にはほとんど全ての内容が新鮮に感じるでしょう。

 分からなすぎて眠くなることもあるかもしれませんが、頑張ってください。

 全てを理解しようとしなくて構いません。

 

 2 過去問を解いてみる(午前)

 まずは午前問題を鍛えましょう。

 初めて解くと撃沈すると思いますが、あきらめずに取り組みましょう。 

 

 3 間違えたところを分析する

 間違えた問題にチェックを入れて分析しましょう。

 正解した問題でも、まぐれのものは確認が必要です。

 

 4 過去問を解いてみる(午後)

 午前問題で知識を身につけたところで、午後問題に挑戦です!

 知識が入っているなら、思いのほか解けるはずです。

 

 言語問題の対策もここでする必要があります。

 

 5 間違えたところを分析する

 午前同様午後でも必要です。

 ただ、午後問題では解けた問題でも何度も解き直すことが大事です。

 

 

ざっと挙げて言うのもあれですが、たいしたことはしません。

読んで、解いて、復習する、の繰り返しです。

 

ありきたりな言い方ですが、
勉強に近道はないということを今更感じます。

 

とはいえ、細かいところで自分なりに最短距離だと思うことがあるので、

今後どんどんお伝えしていければなと思っております。