文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

これは欠かせない!参考書を選ぶ5つのポイント【基本情報】

今回から具体的な対策の話をしていきたいと思います。

前提知識が無い文系の方はまず、基本的な知識を覚える必要があります。

 

ではどのように基本的な知識をつけるか…参考書を読むしかないですね笑

なので今回は、ポイントと共にオススメの参考書を紹介しようと思います!

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参考書選び:絶対にこだわってほしい5つのポイント! 

 1. 読みやすさ                  

当たり前かもしれませんが、
読んで分からなければ意味がありません。

特にIT初心者が受験するのですから、1番大事なポイントになります。
立ち読みレベルでいいので、少し見てみましょう。
 

 2. 図が豊富にあること              

基本情報で、立ち向かうべき分野は全て、
目に見えないものを扱います。

そのため、図などを使って理解しやすい説明がされている参考書を選ぶべきです。

参考書が厚くなるなのが難点ですが、そこは目をつぶりましょう。


 3. 難易度が高すぎないこと            

ゴールがどんなに高くても、まず1歩目が出なければ意味がないです。

そして基本情報は
90点、100点を取るテストではありません。


基本だけでも、押さえる部分を押さえれば、十分合格点には到達します。

 

 4. 1つにしぼり、他の教本には手を出さないこと   

不安症だった私は、複数のテキストを購入して勉強していました。

でも書いてある内容は全部一緒なんですよね。
あれは全く意味がありませんでした笑

こうならないためにも、最初にこれだ!と思った参考書を読み続けましょう。

そのためにも購入前にじっくりと選んで頂きたいです。

 

 5. 問題演習の教材は必要ない           

問題集の大体は、過去問の抜粋でしかないので。

他の情報処理試験の問題があったりもしますが、
基本情報とは難易度が異なるので、ほとんど参考になりません。

 

以上を踏まえ、筆者がオススメする参考書はこちら!

キタミ式です。
基本情報の参考書では超有名ですね。

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成27年度

きたみ りゅうじ 技術評論社 2014-12-19
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しかしこのキタミ式、多くの基本情報対策のブログではあまり推奨されていません。

その理由は、この本だけではテスト対策には十分ではないというものです。

これらの意見に対しては、反論が2つあります。

① 基本情報の合格点は60点であり、参考書に100%の網羅性は求めなくていい。

② 最終的にするべきことは「過去問演習」であり、参考書はそのとっかかりになれば十分であること。

 

おそらく他のブログさんでは、

基本情報の勉強を通して、学んでほしいことがあるんだと思うんです。

たしかに細かいメカニズムとか例外とかは理解できればかなり楽しいと思います。

 

ですが私は、

とにかく受かることが第一で、寄り道なんかする余裕がない!という、

当時の自分のような人たちに向けて書いていますので、その違いもあるだろうなと思っています。