文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

参考書の参考書【基本情報】

参考書が決まったところで、具体的な話に入っていきます。

先日のエントリでは、キタミ式をオススメしましたね! 

bunkeife.hatenablog.com

とはいえ、

 ・企業に配布された!

 ・いろいろ探したらもっといい参考書を見つけた!

等々、キタミ式を選択されなかった方も多いと思います。

その本で問題ないです!

 

参考書の読み方には、さほど違いは出ないと思います。

 

というわけで、参考書の読み方と注意点についてまとめてみました。
これらに注意して、まずは1周 読んでみましょう。

 

 

1. 大事なのは大枠をつかむこと       

 

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IT初心者にとって大切なことは、情報処理分野に少しでも慣れることです!
はじめは気負わず、楽な気持ちで読んでみましょう。

大枠さえつかめれば、このあとの問題演習がスムーズにいきますよ。



 

2. 全部覚えようとしない         


当然と言えば当然ですが、知識ゼロの状態から全部を覚えるのは無茶です。
かく言う私は、
全部覚えるくらいじゃないと合格できない と考え、
参考書の内容を全部ノートにまとめていました。
でも全部読んでまとまる頃には、頭から抜けてるんですよね。。

あれは、無駄な時間だったと反省しています。

3. タイトルを念頭に入れて読む      


私が基本情報で一番苦戦したことは、
覚えた知識がどの分野に属することなのかがリンクできなかったことです!

情報処理分野では、どことなく似ている動きをする物が多く、
どれがどんな動きをするのかを識別して理解する必要があります。
キタミ式では、各章の先頭に漫画も記載してあるので、それも含めて理解していくと良いでしょう。

 

4. 難しいところは飛ばしてもいい     


知識ゼロの状態から読み始めると、理解しがたい部分がちらほら出てくると思います。

何回か読んでも改善の見込みが無いなら、読み飛ばしましょう!
そこはおそらく、本番の問題に出るような重要なところではないかもしれませんし、
過去問に出るのだとしたら、解説のブログを探せば教えてくれるサイトがあるはずです!

 

5. 早く読む               


キタミ式は図が多く、読みやすさ重視なところがあるため、
ページ数が他の参考書と比べ多め(600ページくらい)、という特徴があります。
これに臆せず、ガンガン読んでいきましょう!


ゆっくり読んでいると、その間にどんどん記憶が抜けていきます。
この勉強法の目的は、

参考書を読んで得たうっすらとした知識を
問題を通してしっかり記憶させることにあります。
 
なので、時間はかけすぎずに読み進めましょう!
目安としては、
学生なら2週間以内、社会人なら3週間以内くらいがいいですね。
文系の方なら、終盤の文系の章(財務諸表とか)は飛ばしていいと思います。

 

 


それでは、読み進められたら問題を解いていきましょう!