文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

問題集のいらない午後問題の勉強法【基本情報】

先日の記事では、

文系(IT初心者)の方が選択すべき科目についてあげていきました。


その理由については今後深堀りしていきたいと思います。

 

私の基本情報の試験時のことを思い出したので紹介します。

 当時の私は、勉強中にガムを噛むことにハマっていました。

このガムめっちゃいいですよ!

歯科衛生士が監修しているので歯にいいですし、人工甘味料が一切入ってないんです!

特に最後の1週間は、いっさい遊ばずに基本情報の勉強をしていたので、ガムを噛むことがある種の娯楽になっていたのかもしれません。

我ながら心配になる数のガムを噛んでいました。

そしてら試験直前になってあるものが大量発生しました。な〜んだ?

口  内  炎

 

しかも3カ所(舌の先端2つ、付け根1つ)。
痛くて全く集中できない状態でした。。

どうしようと思い悩んでいたのですが

本番のテストでは、
下唇と歯の間に大量に塗り薬を入れておき、痛くなったら舌で直接つけにいってました。

f:id:BunkeiFE:20150815193046j:plain

 

その甲斐あって(?)テストは無事に合格しましたが、
それ以降、テスト直前にガムを噛むことは控えています。

 

みなさんも口内炎にはお気をつけ下さい。

 

さてさて今回は、午後問題を解く上での注意点です。
私の勉強方法の特徴を3つ挙げましたので、ご覧ください!

 

1. 時間配分


午後問題は午前に比べ、時間に余裕が無いという特徴があります。
文章をじっくり読む、知識を思い出す、考える、と3つのことに時間を割かなければならないからです。


中でも時間がかかるのは、
アルゴリズム・言語問題になるでしょう。

そのため私は、大問1つごとにこのような時間配分を守っていました。

✔️ アルゴリズム…30分
✔️ 言語問題(表計算)…30分
✔️ それ以外…15分×5(問) ※システム戦略は+5分


これを合計すると、140分です。
残り10分は見直しとバッファに空けておきます。
これをある程度厳密に守れば、時間に余裕がない!なんてことはなくなるはずです。


2. 本番さながらに解く必要は無い


150分ぶっつづけで問題を解くのは非常にハードです。
全部終わった後の謎の達成感で間違えた問題を分析する時間が取れなくなります。

そこで、各大問ごとに時間をきっちり決めて解き、解いた直後に丸付けし、解説を読みましょう。
そちらの方が遥かに頭に残りやすくなるはずです。

ちなみに私が午後問題でよくお世話になった解説のサイトは

神戸電子専門学校 さん

・基本情報、応用情報を気ままに解説 さん

 です。
 最近では動画サイトで解説するサイトさんもあるのでチェックしてみてください。

 

 

3. 問題集は買うだけ損!


 午後問題に苦戦しても、問題集を買うべきではありません。
 それは合格への最短距離ではないです。

 私も午後問題が不安で、問題集を買って解いてみたのですが、
 難易度に違いがあるため、無意味な時間になってしまいました。
 やはり解くなら過去問が一番です!


 過去問の解く範囲ですが、
 アルゴリズム以外は5,6回前くらいまで解ければ十分だと思います。
 得意な分野だったりする場合は、減らしてしまって構いません。

 一方アルゴリズム経験が鍵を握ります
 5年分くらいは、解いてみてもいいかもしれません。
 10年分解け!というサイトもありますが、これはあまりオススメできません。

 古すぎる場合、
 問題はあるのにネット上に解説がなく、解いた意味がなくなります。
 ですので、物足りなければ同じ問題を解いてみてください。
 しっかりかつ論理的に解けるのかを確認しながら解くことで、経験値は上昇します。

以上のことに気をつけながら解いてみてください。

合格点はもう目の前です!