文系だから受かる!基本情報技術者試験

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文系が選択する問題【基本情報】

先日の記事で、

「文系の人間が選択すべき問題」をお伝えしました。

 

今回からは、その理由について考えたいと思います。

 

筆者の思う「文系が必ず選ぶべき問題」はこの2つです!

 

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1. システム戦略

名前だけをみると理系っぽいなーと思うかもしれませんが、

グラフを使った簡単な統計問題が主です!
どれが一番効果的でしょう?など資料をちゃんと見れば分かるものがほとんどです。

 

ただし、計算やグラフの読み込み等、
解くのに時間がかかるという問題はあります。

 

そのため私は、システム戦略の制限時間は20分に設定していました。
(各設問に制限時間を設定しているので過去記事をご参照ください)

  

専門的な問題は、
財務諸表(利益計算)や法律(労働・知的財産法)に関する問題が

少しだけ出てきます。

そのため、専門の知識がなくても、最小でも7割は計算できます!
(回によっては満点が狙えるときもありました)

 

 

2. データベース

理系の人たちはよくデータベースを敬遠するんですよね。
一方文系にとってデータベースは一番ありがたい問題です!

なぜなら、データベースは出題パターンが最も変わらないからです。
毎回、

・障害対応(ロールバック・ロールフォワード)

・正規系(第1〜第3の3つだけ)

SQL

の中からの出題になります。

ですので、最も努力が裏切られないんです!


文系お得意の暗記力勝負に持っていくことが出来ます。

 

SQLは簡単ではないですが、ルールが決まっているのが特徴です。
解いて解説を読めば、掴めるものがあるでしょう。

システム戦略同様、ここも少なくとも7割程の点数を見込みたいところです。

しかし、問題数が少ないことが多いので、
ちょっと間違えただけなのに、点数が全然ない!という危険性もあります。

 

 

以上が文系が絶対に選ぶべき問題です。
この2つに関しては、7割〜満点くらいは欲しいところです。
そうすれば、他の設問は半分くらいでも合格点は獲得できます。

 

次回は、文系が絶対に選んではいけない問題について考えます。