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文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

文系が絶対に選ばない問題【基本情報】

 最近、自宅の水道工事が終わりました。

1週間程かかる大掛かりな工事だったのですが、
家に誰かしら居住者が待機しなくてはならないというルールがあり、私は2日間待機していました。

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当たり前なのですが、この工事中、水はいっさい使えません。

 

そんなわけで私は2日間、

昼は自宅で(主にトイレの)我慢大会

夜は銭湯に通い、ちょっといい夕飯を頂く

という生活をしていました。

 

そんな甲斐もあって、
家の洗濯機の調子がすこぶるよくなりました。

部屋の横で異音を立てることがなくなったのでまぁよしとしましょう。

 

というわけで今回は、文系が絶対に「選択」してはいけない設問について考えます。

反対に選択「すべき」設問については過去記事をご参照ください。

文系が絶対に選択すべきでない問題は、、


ずばりネットワークです!

ネットワークの問題が出てきたら、すかさず飛ばして次の問題へ移りましょう!

 

文系で、情報処理分野に明るくない人には5割をとるのも難しいと思われます。

その主な問題内容は
「データが通信経路を通して、どこにどのように繋がるか?」というものです。

 

このとき、具体的な命令があるのではなく、
ポート番号の表を見るだけになるので、まったく手が出せないこともあります。

 

私の考えですが、文系の人間は

目に見えないものの動きについて考えることが得意ではないんだ

と思います。

 

なぜなら、文系の学習はグラフに表しやすい動きがあり、

その因果関係をさぐることが多いからです。

 

一方理系では、

目に見えないものの動きを様々な視点から解読していくことが多い気がします。

 

そこでの経験の違いが、「ネットワーク」には色濃く出るのではないでしょうか。

 

 

 

残念な話


昨今の午後試験では、ネットワークとは切っても切れない関係になっています。


というのも、情報セキュリティの話題が最近では注目されています。

そのため、「セキュリティ」という名目でネットワーク類似の問題が、
必須問題としてにあらわれてきています。

 

ですがこの場合、正面からのネットワークの問題は多くありません。

公開鍵・秘密鍵等出る可能性の高いものを確実に押さえておき、

6割はとれるように勉強しておきましょう。