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文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

選択すべきかどうか考えておくべき問題 とお遍路【基本情報】

お遍路ってご存知ですか?
一番有名なものですと、四国の48カ所の寺社を巡るものがありますね!

何か大きな夢があるときに、徒歩で48カ所を巡ると叶うなんて言われています。

少し前の話ですが、
民主党の元総理が時々やっていることが話題になっていたような気がします。

 

昔お遍路に挑戦したことがあります。車でですけど。
友人と無計画(宿泊の予約もなし)に行ってみたのですが、大変なことがありました。

香川の水曜日はどこも定休日だったんです!
ご飯も、銭湯もどこもやってなかったんです。

我々は結局コンビニ飯をレンタカーの中で食べました。懐かしい話です。
むかついていたのでコンビニうどんを食べました。

 

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さて今回は、計画を建てておくのは大事だなという話です!

 

前回、前々回では
解くべき問題・解いてはならない問題についてご紹介しました。

今回は、それ以外の設問について
少しずつコメントしていこうと思います。

これらを参考に、どれを選ぶか(というよりどれを外すか)を考えてみてください。

 

あらかじめ考えておかないと試験時間が無駄になります。

 

 

ハードウェア(ソフトウェア)

ソフトウェアは出る回・出ない回があるので選択の際は注意しましょう。
私見ですが、ハードウェア・ソフトウェアの両方が出るときは、

どちらかが難しいことが多いです。

 

問題内容は、午前問題の知識が前提として必要になります。

ですので、知識がないと全く分からないとなる危険性があります。

 

しかし、命令に沿ってデータを動かすという問題が多く、

アルゴリズム問題の劣化版として練習になる、と捉えることも出来ます。

 

ソフトウェア設計

フローチャートなどの記載があり、その利用や変更について考える問題が多いです。


プログラムを抽象化させていることが多く、時間が必要です。

余談ですが、PGM作成における実務は
ソフトウェア設計はそこそこの経験のある社員が描き、
それに基づいて若手(あるいは下請けさん)がプログラムを作成するという形になります。

そのため試験問題では、読んで考えるというよりも、地頭の良さが問われる問題が多い気がします。

今回挙げる中で私は、ソフトウェア設計を外して試験に臨んでいました。

 

マネジメント

アローダイヤグラム等、図を使った問題が多いです。
難易度は低くないですが、午前問題とのギャップがあまり大きくありません。

 

悩めばなんとか解ける!という問題もあり、20分あれば6割は取れると思います。

 

 

以上が選択問題の考察です。

文系の中でも、各設問の向き・不向きはあると思うので、

自分で考えて選択していただければと思います。

 

その中で、この記事が参考になっていただければと思っています!