文系だから受かる!基本情報技術者試験

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ラスボス(アルゴリズム)対策はこちら【基本情報】

アルゴリズムには「手順」という意味があるみたいで、
みんなでこういう手順を決めて動くと1つの行動に複数の意味が出来るよ。ということが分かる体操らしいですね。

アルゴリズム体操では、「しゃがむ」という1つの動作で

「かがむ」+「横になびく前ならえを避ける」という効果があります。

 
以上、余談でした!

基本情報のアルゴリズム 

しかし、基本情報のアルゴリズムは、基本情報の午後問題の中でも

ラ ス ボ ス 的 な 立 ち 位 置 

 

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100点満点中の20点がここから使われています。

そのため、ここで点数が稼げるかどうかで、午後問題全体の難易度が変わります。

もちろんですが勉強時間も、ここに一番時間をかけましょう。


できるだけたくさん問題を解き、解説を読みます。
一度記載しましたが、

解く範囲は、最新のものからH22年のものまで

できたら全部触れましょう。

H22年以降になると、しっかり解説するサイトがなくなるので

解く意味がなくなります。。

 

過去問以外の勉強は不要

アルゴリズムに不慣れな人は、
ヤバい…アルゴリズムは別途勉強しなくちゃ…と、参考書を購入してしまう傾向があります。
そして後悔します。
過去問の抜粋と解説だけやんけ!と。

やるのであれば、基本情報から離れて、一からアルゴリズムを始めるつもりで勉強した方がいいです。

この本のいいところは以下の通り。
✔️ 変数、繰り返し、配列など、代表的な動きの全てを網羅して説明している!
✔️ 具体例を使っていて分かりやすい!
✔️ 特定の言語に絞った説明になってないので、理解しやすい!

ですが、基本情報の合格が目標であれば必要はないです!

解くときのポイント

必ずしもPGM(のようなもの)を完璧に理解する必要はありません。

そのプログラムがどういう流れで結果が出るのか、ではなく
そのプログラムを使って、どういう結果になるべきか?を考えましょう。

かなり簡単な例ですが、

文字列の順序をひっくり返すプログラムがあるとします。


その場合、
「ABC」という文字列の場合はどうなるでしょう?という設問があった場合、

答えはプログラムを見ること無く、「CBA」だということが分かります。

そんな簡単な問題出るのか?!と思われるかもしれませんが、

意外と出てきます(笑)


ですのでそのプログラムだけに集中するだけではなく、
そのプログラムによって何がしたいのか?ということも念頭に置くといいでしょう。

 

アルゴリズムを勉強し始めるタイミング

ハードウェア(ソフトウェア)が合格点を取れるようになってからでいいと思います。

先日の記事にも記載しましたが、
ハードウェア(ソフトウェア)は、劣化版アルゴリズムとして捉えることが出来ます。

文章を読んで、それをデータの動きに落とし込んで考える必要があります。

その練習としてハードウェアは有効になります。

 

最後に


今回はアルゴリズムについて少し考えてみました。

アルゴリズムはシステムに関わる人間なら必要なものになりますし

論理的に考える、という意味では

システムに関わらなくても大事なものになります。

 

ですので、0点でもいいやとあきらめず、

粘り強く取りかかりましょう!