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文系の言語問題【基本情報】

さて今回は言語問題について考えます。

言語問題は、基本情報の中でも最後に現れる「終わり」の問題です。

ここで結果を残して、良い基本情報にしていきましょう!

 

ちなみにですが、筆者は設問を解く順番を変えないタイプです。
多くのブログでは、
集中力のある間にアルゴリズム・言語問題を解いておくべき。

というものが多いです。
ですがこれには大きなリスクがあります。
それは、

段 ズ レ


これは大きな問題です。
本来の力を出したにもかかわらず、それが評価されなくなるのは悲しい話です。
解く順番を変えるということは、
解く場所の順番を帰る必要があります。意外にこれに集中力を持ってかれるんですよね。。


また、本番の試験では、
イヤでも集中力が出てくるでしょう。

ですので
変なことは考えず、先頭から正面突破で解き進める
というのが筆者のオススメです。

言語問題は何を選択すべきか?

終わりの問題である、言語問題での選択は重要そうに見えます。

 

ただ、選択肢はかなり限られますよね?

言語経験があるならその言語、

無い場合は、表計算を選択するしかありません。

 

 

表計算とは?

表計算とは、簡単にいうとエクセルです。

関数を使って、大量のデータの中から該当するものをピックアップ

という形式の問題になります。

受験者は、最も適切な関数を選択します。

 

 

そもそも言語問題は、ある程度のプログラミング経験が前提となっているため、

IT初心者には簡単ではありません。

しかし昨今、コンサルや工程管理等、プログラムを打たないIT職の方が増えてきています。

 

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こんな方のために作られたのが表計算です。
そのため、プログラミングほど勉強せずに合格点を取ることが出来ます。

 

ちなみに私は大学時代、

エクセルを触ったことほとんどありません。
あったとして、関数を使った作業はゼロだったはずです。

 

しかし、理解不能な関数は少なく、スムーズに解くことが出来ました。

というのも、関数の意味がそのまま日本語で記載されているからです。

 

勉強方法は、

試験対策用の表計算の本を購入し、読むだけでした。(あと過去問)

 

もしかすると、選択肢の言語経験者でも、
使用言語よりも表計算の方が点数が取れるということがありえます。
そのくらい対策が単純な科目になります。
そのため、プログラミング経験者の方でも点数が芳しくない場合は手を付けてみるのもいいかもしれません。

 

ただし、社会人の方が団体試験で受ける場合、

人事部があなたの選択言語をチェックしている可能性があります。

ですので、

戦略として、やりたい仕事に関わる言語を選択した方が、

今後の自分のためになるのかもしれません。