文系だから受かる!基本情報技術者試験

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表計算どーするぅぅう!?【基本情報】

前回オススメし表計算の対策について掘り下げていきましょう!

bunkeife.hatenablog.com

 

配点は20点!アルゴリズムと全く同じです。

プログラムも出てくるので簡単ではありません。ただし、関数の使い方をしっかりと把握していれば、大丈夫です!

難易度の低いアルゴリズムです。

 

しかし少し残念なお知らせ
言語系の問題は、基本情報のテキストでは対応出来ません。。。

専門の参考書が必要です。


いろんな参考者を見てみた結果、私が選んだのは、
基本情報技術者 らくらく突破 表計算』です!

 

 ポイント!

 ♢ 関数のサラっとした説明があって読みやすい!半日で充分読めきれる!

 ♢ 問題を通して実践的な使われ方が習得出来る!

この本の1番の良さは、シンプル!

しかも使用する関数、命令(マクロ含む)が、辞典的に記載されているので、探すのに手間がかかりません!

あらかじめ読んでおいても分かりやすいですし、問題を解いた際に忘れてしまった関数を簡単に調べるのにも使えます。

読みやすくて挫折しないし、見直したい!なんてときにも使やすくて便利!

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加えて私は、基本情報のみの対策本であることも重要視しました。

ITパスポートの対策になるものもありますが、
大事なポイントが分散されてしまい、基本情報合格への最短距離にはなりません。

 


また、本番の時の注意ですが、

実は問題用紙の一番後ろに、関数の簡単なリファレンスがあります。
これを使用すれば、問題に手がつかない!ということはないはずです。

しかし、これは全く見る必要はありません。

というのも、過去問を一通り経験すれば、大抵の関数は頭に入っているはずです。

 

ただし、それでも参考書を買いたくない人もいるかもしれません。

そんなケチんぼな方は、出題される関数を片っ端から検索して理解しましょう!

 

その始まりとして少なくとも、次の関数は調べておきましょう。

・照合一致

・照合検索

・表引き

・水平照合

・垂直照合

・相対

論理積

論理和

・整数部

 

少し時間はかかるかもしれないですが、

どうしてもお金をかけたくない人は頑張ってみてください。