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文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

午後問題対策と社会人になるキミへのアドバイス【基本情報】

最近、友人がどんどん結婚するようになりました。

この記事を読んでいる大学生がいれば、1つアドバイスです。

社会人になる前にfacebookはやめておいた方がいいですよ。。。

 


いや…はじめは、会いづらくなる人の近況が分かるなんて素晴らしい!ビバSNSと思っていました。

そこからクリスマスになると、謎の結婚ラッシュがはじまります。

仲の良かったあいつはともかく、え?こんなやつが?!というあの人まで、どんどんリア充になっていく様子は

心にダメージを与えてきます。

そしてあるとき、

ふざけんな!何がイイネじゃ!何が友人じゃあ!

と退会したくなる時が来ます。

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なのでfacebookに染まりすぎるのは大変危険です。

(反対に人のメンタルをエグらせたい方はどんどん近況報告しましょう笑)

 

さてさて今回は
午後問題の対策法についてです。

前の記事でお伝えしましたが、時間を計って試験さながらに解く必要はありません。

 

 

また解き方のポイントですが、
毎日、アルゴリズム表計算の問題を解きましょう。

 

抽象的なものを読んで考える、という訓練はなるべく欠かさず続けましょう。


英語力や筋肉と同様、使わない日が続くと力はだんだん衰えていきます。


アルゴリズムと言語問題は他の科目よりも特に経験値がものをいう問題なんですよね。

 

逆に言ってしまうと、他の科目は暗記がベースとなることが多いので、
午前問題が不自由なく解けるレベルにあれば、毎日解く必要はありません。

 

ですので、忙しいときは

アルゴリズムor表計算 + 他の科目 の過去問を解き、


休日など暇なときは

1つの科目を極める、またはいろんな科目を一通り解いてみる勉強をオススメします。

 

私はこれを2週間ほど続けて、本番に備えました。

 

アルゴリズム表計算は、

苦手であれば同じ問題を何度解いても問題ありません。


選択肢の解答を暗記していても、

それがどのようなプロセスで選ばれるのか?

ということをしっかり吟味しながら解いていくことも勉強になります。

 

ですので、経験した問題の数が少ないからといって、問題集を買うのは得策ではありません。

 

問題集は、基本情報以外の過去問も抜粋されています。


そのため、全く歯が立たないような難しすぎる問題もあれば、

ITパスポートの抜粋で、とても簡単な問題を解くこともあります。

これは非効率です。

それでしたら、同じ問題を何度も解きましょう。

 

午後問題はとっつきにくいものが多いですが、

出題形式・傾向に慣れれば、そこからは簡単です。

 

とにかくめげずに解き進めましょう。