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文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

ITを学ぶ上での文系の魅力【基本情報】

今回は情報処理試験の勉強する上での
文系の魅力・理系の魅力を考えていきたいと思います。

大学で勉強する「文系科目」には、

経済・商業・法律・文学なんてものがあります。

これらに共通するものは、学問の対象となるものは存在していて、

学生・教授は、対象となるものの傾向や、裏に隠れているものを検証します。

 

例えば、経済では需給バランスがグラフ等のかたちで表されていて、

その裏にある資源や隠れたニーズ(行動)を探します。

また、法律には様々な学説があり、それらのプロセスを学ぶことで、自分の意見を考えることがあります。

 

一方「理系科目」は、化学・生命等がありますね。

この分野では、実在しないものが対象になるのではないでしょうか。

対して学生・教授は、考察・実験により、追究していきます。

 

以上に挙げた経験から

理系の人には、答えが存在しないものへの対応力が強いと感じます。

議論が行き詰まっていても、集中力を切らすことがありません。

しかし、納得できないことがあると悩み続け、覚えることに拒否反応を起こします。 

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一方で、文系の人はニュアンスを捉える力が強いです。

難しい課題があるときは、自分の中に暫定的に答えを作ることで、着実に正解を目指します。

また、暗記の質とスピードが理系とは圧倒的に違います。

おそらく、

目的と結果の間が理解できなくても、自分の中に仮説を立てることで

理解(したことにする)出来るのだと思います。

 

基本情報は暗記が中心となるテストになります。

そのため、文系だからといって不利になることはあまりありません。


むしろ私の周りでは
文系の方が合格率が高いのですが実際はどうなんでしょうね?