文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

基本情報っているぅ?【基本情報】

基本情報を取得した人のほとんどは、

持ってても何の役にも立たないよ。と言ってくることが多いです。

これでは勉強する気は起きません。

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なので、今回は基本情報を取得する理由について考えます。

 

資格試験の勉強で最も大切になるのは、

合格する!というやる気です。

 

取得する理由があった方が、モチベーションにも繋がると思うので、

少し考えてみましょう。

 

【学生】

1. 腕試し


 実際に試験会場に行ってみると、学生(っぽい人)が多いことに少し驚きます。
 理系の学生は、既に基本情報と重複する内容の勉強をしていること多いからだと思われます。

 (情報系の分野でなくてもプログラミングをすることがあるみたいです)

2. 強制的に…


 一方で試験前から全くやる気のない学生も居ます。
 
 商業系の学部の方はご存知かもしれないですが、資格の取得が大学の単位に含まれているということがよくあります
 ですので、とりあえず受けては見るものの…ということなのでしょうか?
 途中退室時間があまりにも早すぎる人が多いのもこれが原因なのかもしれません。
 粘れば解ける問題もあるのにもったいないなと思います。

3. 就職活動に使える


 IT企業を目指すために、基本情報の資格を持って就活するという人が増えてきました。

 たしかにこれは、企業へのアピールになります。(特に文系の学生は)
 基本情報は合格率の割に、難易度があまり高くないので、頑張りに対する評価のコスパは最強なのかもしれません。

  新卒の社会人が取って当たり前だと言われるのですから、

 その1,2個年下の学生にとれないことはありませんよ。

 

【社会人】

1. 企業(または上司に)に取得が必須と言われた


 学生と同様ですね。おつかれさまです。
 強制してまで取らせて得するものなのかがちょっと疑問ですが。

 なにかしらの組織にいると強制されるということですかね。。

2. ボーナスに反映される


 資格取得は自己研鑽の証明に一番手っ取り早い方法だと思います。
 こういう本を読んで勉強して…と言うより
 この資格を取りました!と言った方が上司も納得します。
 
 実際に取ってみて得することといえば…
 ・プログラムについての最小限の知識(アルゴリズムとか)がついた
   ・たまに飛び交う単語の意味が分かるようになった
 等々あるので、よりできる社員になれる!というのもあるかもしれません。

 

3. システム関連会社(部門)へのアピールになる。


 そんな人はいるのか?と思われるかもしれませんが。
 労働環境は分かりませんが、システムは今後絶対になくならないものです。

 ですので、その知識を貯えて証明することで
 自分の新たな道が開けるきっかけになるかもしれません。

あとがき


モチベーションが〜とか言っておきながら、ネガティブなものが多くてすいませんでした。

しかし私は、今でも持ってて良かったと思うことがあります。

特に協力会社さん等外部の方とお話しするときに、
必要最小限の用語を知っているだけで、効率は明らかに変わるからです。 

実際に、エンジニアさんがボソッと言った一言を理解できたために、

ユーザーとの交渉がスムーズに進み、和解(?)に漕ぎつけられたことがあります。 

それは、基本情報の勉強がきっかけで学んだ言葉でした。
(お暇な方はデッドロックで検索してみてください)

 

基本情報の合格を目指して勉強することは、
勉強の労力に対する効果がなさそうであります。コスパ最強です!

そこまでの労力を要するものではないはずなので、この記事を読んだ方は是非取得を目指してみましょう!