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文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

なぜネットワーク問題は文系にとって難しいのか【基本情報】

少し前の記事ですが、


文系の人間はネットワークを選択すべきでなく、
データベースを選択すべきである。

ということをお伝えしていました。

 

bunkeife.hatenablog.com

 

今回はその点について掘り下げて考えてみたいと思います。

 

ずいぶん昔の話ですが、
ネットワークのセミナーに参加しました。

某メーカー企業の開催しているセミナーだったので、参加者は意識高め(笑)な方が多いイメージでした。

しかし、いざ講義が始まると、
ずいぶん内容がアレだったので、みなさんの首がかっくんかっくんと揺れていました。
実習も、
パソコンAの送った信号がパソコンBに送られています」というものしかなく

へー

と思って終わった8時間でした。懐かしい話です。

 

 

 

【ネットワークの難しさ】

さて、文系の人間がネットワークの問題を解く上での難しさですが、

これはtwitterが教えてくれました。

 

基本情報の試験から解答が発表されるまでは、若干時間が空きます。
どうしても解答が気になった私は、
自分にしては珍しく、「基本情報 解答 予想」などで検索していました。

そんなときに発見したのが以下のツイートです。


「ネットワーク意外はある程度点数取れそうなんだけどな…」

「ネットワークって目に見える問題じゃないからぁ。」

 

これです!
目に見えない、これが最大のハードルです。
前回の記事で、文系と理系の魅力について考えましたね。

 

bunkeife.hatenablog.com

 

ここでは、理系の人間は「目に見えないもの」を対象にしているという話をしました。

 

一方、文系は「目に見えるもの」を対象にした学問が主なので

ネットワークのように目に見えないものを相手に問題を解くことに慣れていないのです。

 

f:id:BunkeiFE:20150823012808j:plain

また、文系は暗記することが得意なのですが
ネットワークには暗記することがほとんどありません。

 

というよりも

ネットワークは、情報がどこに動くのかという話なので、「目に見えないものの行き先を考える」ということが、イメージしづらいのだと思います。

 

ですので、

選択問題では、ネットワークの問題はオススメできないのです。

 

【セキュリティという罠】

選択問題の大問でネットワークを選ぶのはやめましょう。と何度かお伝えしました。

しかし、

最近は必須科目の「セキュリティ」という名目で

ネットワークの問題が出るのがトレンドになっています。

 

めんどくさい時代になってしまいましたねぇ。