文系だから受かる!基本情報技術者試験

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なぜ文系はデータベースを選択すべきなの?【基本情報】

先日の記事では、
 
文系の人間は、データベース(とシステム戦略)は必ず選択すべきである。

ということをお伝えしていました。
 
今回はその点について掘り下げて考えてみたいと思います。
 
 
文系の人間はデータベースの問題を選択すべきですが、
意外なことに
理系の人間は、データベースを回避することがあります。
 
受験当時、
データベースを避けてネットワークを選択する友人(理系)が居たのですが

受かる気がないのかな? と思ってしまいました。
(結局受かってましたけど)

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そう思ってしまう程、データベースは取るべき科目です。
 

 

 
【データベースのメリット】
出題パターンの種類が少ないことにあります。
ロールバック、ロールフォワード
② 正規型
SQL
 の3種類しかありません。
 
おそらく大体の人は、SQLに対する苦手意識から回避したがるかもしれませんが、
覚えることはあまり多くありません。
 
いえ、本当は多いのですが
基本情報に出題されるSQL文は傾向がある程度決まっています。

ですので、過去問を複数回こなして、
出てくるSQL文の意味を正確に理解できるようになれば

データベースは満点狙えます
 
実際私が基本情報を受ける際も
データベースとシステム戦略だけは、8割とれる自信がありました
 
ですので、文系の皆さんは
食わず嫌いをしているのなら、ちょっとだけデータベースを見てみてくれたらと思ってこの記事を書いてみました。