文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

(しくじりました)こんな基本情報の勉強はイヤだ【基本情報】

このブログは基本的に

・個人的に工夫してよかったなと思ったこと

・やってみて、すべきではないと感じた反省点

 

の2点をまとめたものになっています。 

今回は主に、反省点を中心にまとめてお伝えしたいと思います。

これを見た方は、是非これを反面教師として勉強を頑張っていただければと思います

 

私の思った、してはならない勉強法は3つです。

 

1. 問題集を買いすぎた! 

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 最初にして最大に言いたいことはこれです!
 私はいわゆる頭の固い人間で、自分は応用力が効かないと思っていました。

 ですので、問題集をいくつも購入して手を付けました。

 しかし全部解いた結果、
 頑張りの割の効果が薄い…
 ということに愕然としました。

 やはり基本情報の最高の問題集は過去問です。
 問題集は、基本情報以外の問題も混在しているため、情報処理としての能力は身に付きますが、
 基本情報処理試験合格への最短距離ではありません。

2. 暗記ものの本を買いすぎた!

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 これも問題集と同様ですね。
 当時の私は通勤時間が長かったので、電車内でコンパクトに勉強できるものが必要だと考え、購入しました。
 通勤中の勉強たしかに大事ですが、
 解いた問題をまとめた資料など、間違えた部分を振り返る機会がもっとあれば効率的だったかなと思っています。

 資料の作り方等々については過去記事を参照してください!

bunkeife.hatenablog.com

3. 午後問題の着手が遅れた!

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 勉強で一番苦労するのは、午後問題です。

 多くのブログでは、午前問題で7,8割取れるようになってから午後問題に着手すべきだと書いていましたが、

 あれは全くの間違いだと思います!遅いです!

 午後問題の勉強を通して理解すれば、午前問題の点数はあがります。
 なので、午前問題で合格点が取れなくても午後問題に着手すべきです。

 それくらい午後問題は経験値が必要になってきます。

 特に時間に余裕のある人ほど、
 午前問題に余計に時間を使ってしまい、午後問題が解けなくなりがちです。

 ダメもとでもいいので、早めに午後問題に触ってみましょう。

 うまくいかなければ戻ればいいんです。

 

【あとがき】

 一見そこまですることなのか?
 適当にやっても受かるじゃん?と思われるかともいるかもしれません。
 

 しかし、時間もお金も無限にあるものではありません。
 少なくとも、無駄は作らないように努力すべきだと思います。

 

 当時の私の上司が言っていました。
 一番いいのは100点満点。その次にいいのは60点ギリギリ。