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文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

試験直前の小手先のテクニック。【基本情報】

さて、試験直前に考えておくべきことをまとめます。


基本情報の受験者のほとんどは、学生・新社会人の方になるので、

今まで自分が受けてきた試験のジンクス等々に従うべきだと思っています。

一応として、試験の迎え方について私のしていることをお伝えしたいと思います。 

1. 試験は正面突破で解こう


 基本情報に関するブログには、
 アルゴリズム、言語問題ははじめに解こう!
 というものがよくあります。
 おそらく、時間のかかる問題は集中力があるうちに解いておこうということだと思います。

 筆者はこれが好きではないです。
 というのも
   ・試験本番はイヤでも集中力が上がるだろう
 ・それよりも時間配分が大事
 ・マークのズレが怖い

 という3点があります。
 
   特に時間配分は大切です。
 私は絶対に問1から解いていきます。
 
 そして、各大問に制限時間を設けて解いていきます。
 午後問題は後ろにアルゴリズム・言語問題が残っています。

 ですので、この2つ以外の問題を解いてしまえば、
 残った時間は全て、アルゴリズム言語問題に注ぐことが出来るということになります。

 こちらの方が混乱なく解くことが出来ます。
 (選択肢特有のマークし間違いのリスクも減りますしね…)

 

2. 新しいことは考えない


 直前に確認してみたら、
 私…このこと全然知らないじゃん…
 ということが意外とあります。

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 そんなときは、あきらめましょう。試験を。じゃないですよ!
 その部分にほころびがあったとしても、所詮たくさんある問題のうちの1つでしかありません。
 新しいことを理解しようとして混乱するくらいでしたら、
 今まで覚えたことの再確認をしましょう。

 試験直前に私が行ったことは
 理解に時間がかかった問題の解き直し・見直し
 だけです。

3. いつかは受かるから大丈夫さ


 基本情報は名前に「基本」と書いてあり、簡単な印象を受けがちです。

 企業も1回目で受かって当然でしょ。みたいな言い方をしてきます。

 とはいえ、合格率は30%を切るレベルの、
 難しい試験の範囲に入るでしょう。

 しかし、噂ですが、基本情報は5回に1度の頻度で
 文系ありがとう回 があるらしいです。


 この回では、理系的な応用力ではなく
 暗記やグラフの読み取りなど、文系にとって簡単な問題になるようです。
(その回は、理系は苦手とする問題が多いので、結局合格率に大きな変動は無いらしいです)


 私も過去問を解いていて、
 妙に簡単な問題が多い回があるなーと思うことがありました。

 ですので、文系の方もこの回にあたれば
 受かりやすくなります。
 いつかは受かるはずなので、あまりプレッシャーを感じすぎずに頑張りましょう。

 

【あとがき】


 再度同じことを言いますが、
 今までの試験の解き方に倣っていただければと思います。

 試験直前は緊張することもあるとは思いますが、
 勉強してきた自分を信じて頑張ってください!