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文系だから受かる!基本情報技術者試験

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【必要?】銃社会のメリット・デメリット【不必要?】

最近のニュースってなんか物騒ですよね。

 

特に海外なんかを見てみると、銃の乱射系の事件をよく見ます。

だったらいっそのこと銃なんてなくなっちゃえばいいじゃん。って思うことがよくあります。日本ないし。そう考えると銃にメリットはないんじゃね?とか思いはじめ、簡単に調べてみました。

 

というよりあれなんですよね。
最近寒くなりすぎて、引きこもった生活を送ってきた結果、外の世界に疎くなってる気がしています。というわけで、ニュースを見て思ったこととかを調べればブログの話題にもなるし、下界(上界ともいう)の情報も知れてラッキー♪と思ったことがきっかけです。

 

すいません。こういう言い訳が無いと物事が始められない体質なんです。

 

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銃社会のデメリット

1. 普通に生活してて怖い  
やっぱりこれが一番でしょ。怖いの嫌だもん(小学生並の感想)

ナイフとか凶器っていろいろありますけど、危ない人に近づかなければ大抵は大丈夫なはずです。しかし銃が蔓延することが前提になるともう分かりません。知らない間に引き金が引かれて知らない間に自分が倒れているかもしれない。と思うと意味の無い外出は控えたくなります。

 

2. 使うべきでない人が使える  

日本では、ちゃんとした武器を持てるのは、ちゃんとした職業の人だけです。(公には)そのため、少なくとも使い方を分かっている人が使うと行ったことになります。

その前提がなかったとすると大変です。銃の使い方が分からない人が使用することによる暴発や思想の異なる人が自分の思う正義のために使うことがありえます。

 

 

 

銃社会のメリット

1. 経済的なメリット  

銃社会があるということは、銃の需要と供給があるということです。
そこでお金が回れば経済的にはプラスになります。思えば日本も、世界大戦の頃は戦争特需による成金が〜なんて話がありましたね。教科書で見たことあります。もしかすると、今の日本を支えているもの1つは、そういう戦いによる財産なのかもしれません。

余談ですが、アメリカでは銃(ライフル)の権利団体があるみたいですね。いきなり銃社会なくす!とした場合に反発しそうです。

 

2. 抑止力になる(一応の平和)  

もし自分がやんごとなき事情で強盗になったとします。
財産状況等の事情は全部同じとして、銃のある家と銃の無い家だったら、大体の人は後者の家で計画を立てるでしょう。そしてもし、全ての家が銃を持っていたら、二の足を踏むはずです。このように民間人が銃を持つことで、起きるべき犯罪を防げているということがあると思えます。

人の力には個人差があります。背の高い人・低い人、足の早い人・遅い人…
そのような個人の力を、銃は一気に埋めることが出来ます。銃社会平等な社会を作れるのかもしれません。いびつながらも。

 

メリットはつまるところ鶏・卵の話で、
銃がみんな必要になったから、需要と供給が出来て、銃前提の社会になったといえますね。特にアメリカなんかは、政府が信用出来ないご時世に、警察なんか信用してらんねぇ!自分の身は自分で守るんだ!というところから始まったから、歴史的・文化的にもなくすことは出来ないというのも実情みたいですね。銃規制派もいるみたいですし。

 

まとめ

個人の見解という程ではないですが、銃社会はやっぱり怖いです。自分の身の危険が怖いって言うのもありますが、うっかり自分が使ってしまうのがすごい怖いです。

「銃は人を殺さない。人が人を殺す」という言葉があります。私はこれには賛同出来ません。少ない人生ながらも、カッとした経験は何度もあります。落ち込んで死にたくなった経験はもっとあります。なのになんで私がこうして一般市民として生きていられるかというと、相手を排除する道具を持っていなかっただけで、苦しいときに自分を楽にできる道具を持ってなかったからというのもあるんだと思います。

 

やっぱり…

日本に生まれて来てヨカッター! ←懐かしい。