読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

文系だから受かる!基本情報技術者試験

 文系でも確実な短期間で合格を目指していくブログ

【都知事選】公認・推薦・支持の違いと戦略

今回は選挙でよく使われる言葉について調べてみました。

党が選挙の候補者を応援するときに、「公認」とか「推薦」とかいろんな言葉が飛び交っています。

結局どれも一緒なんじゃないの?と思っていたのですが、調べてみるとちゃんと意味があって、選挙の戦略にも関わることが分かりました。

 

いよいよ明日は都知事選ですね。

三つどもえの戦いと言われているくらい拮抗していて誰が当選するかはさっぱり分かりません。

おそらくこの人だろう。というのはあるかもしれないですが、イギリスのEU離脱の選挙以降そういうのが全く信じられなくなりました(笑)

それぞれが都知事になった場合の4年間をシュミレーションできるプログラムなんかがあればいいんですけどね〜

今後の東京はどうなっていくんでしょうか? 

 

まぁ、私は東京都民ではないので蚊帳の外ですけど。

 

気分で決めてなかった!候補者の公認・推薦・支持!

1. 君に決めた! 「公認」

その名の通り、党が公に認めているという意味です。

手続き上は、立候補の届出書に党派名とその証明書を提出することで「公認」となります。

公認を受けると、候補者はその党の最大のバックアップを受けることが出来ます。

政党としてのポスターに載れたり、党のノウハウを受けることが出来ます。

また候補者は党の人間として、比例選挙の名簿に記載されます。そのため、選挙区内の戦いに破れたとしても、比例選挙で復活する可能性があります。

 

2. 応援したいけど… 「推薦」

推薦を受けると、党が選挙活動を手伝ってくれます。

とはいえ、公認と比較すると強くありません。というのも公認は「この人はうちの党の候補者です!」という意味がありますが、

推薦は主に応援する党と候補者の党が異なっているときに使われます。(自民党候補者を公明党が推薦みたいな)

推薦の戦略的なメリットは「1つの公認より複数の推薦をもらうことができる」という点です。

その一方で、「無党派層の票が取り込めない」というデメリットもあります。

 

3. ちょっと気になる… 「支持」

推薦ほどじゃない。。でも応援したい。というときは「支持」を使います。

 全くの無所属なんだけど…

 考え方が違うけど…

なんてときに使います。

 

今やっている都知事選も、どの党にどのように応援されているのかに注目してみるともう少し楽しめるかもしれません。

 

私は無関係ですけどね。