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【行政書士】超効率的な『商法』勉強法!ポイントを絞れば捨てる必要なし!テキストと勉強すべき箇所をご紹介!

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今回は商法の対策についてまとめました!

商法は、全体で20点分の7%ほどしか配点がありません。
そのため、苦手なことが分かればあきらめるのも手段の1つです。

しかし難易度としてはあきらめる程ではなく、そこそこ点数が取れると他の科目の負担が減るので、勉強することをオススメします。

商法の出題される単元(科目の小分け)は、結構偏りがあります。
単元を絞って勉強しましょう。

具体的な学習方法!


過去問を解くまでは、商法の学習の優先度は低くていいです。
商法ってなんだろう?くらいの気持ちで、テキストの始めの方を数ページ読んでみる、くらいでいいです。

自分が勉強した時は、以下の単元に絞っていました。

◎学習する箇所はここ!✔️ 商法総則・商行為
✔️ 持分会社(株式会社との比較)
✔️ 株式
✔️ 機関
✔️ 設立


◎オススメのテキスト!

伊藤塾・総合テキスト

伊藤塾・総合テキストを選ぶメリット!>
✔️ 行政書士用の条文集がついてくる!六法の準備不要!
✔️ 書いてある内容を理解すれば、テスト準備は完璧!(判例は除く)
✔️ 書き方がシンプル(図や文字など)で読みやすい。 


商法・会社法は条文数が膨大にあるので、学習の範囲を選ぶ必要があります。このテキストは、行政書士に出やすい重要な部分を選んで掲載しているので、
効率的に勉強することが出来ます。

出題されやすい、類似のものとの共通点・相違点を図解して説明しているので、まずはその内容を理解することから始められます。
最悪それだけ覚えるのもアリです。

それでも商法に苦手意識のある場合は…

勉強してみたけど、やっぱり商法は難しい!と思う方は、
まず他の科目の習得度をみて、商法の学習は必要かどうかを確認しましょう。
必要ない!と判断出来れば、あきらめましょう。

選択式の問題しかないので、運良く1つは当たるかもくらいの気持ちで、他の科目の勉強に切り替えます。

考えた結果、商法でも点が取りたい人は、問題集を使いましょう!
問題の経験値が少ないことが一番の理由のはずです。
問題を通して、知識をつけていきます。

オススメの問題集はこちら!
テキストと合わせましょう。

伊藤塾・総合問題集

伊藤塾・総合問題集を選ぶメリット!>✔️ 過去問がベースになっているので、本番独特の言葉遣いや出題方法が経験出来る!
✔️ 選択肢ごとの解説がしっかりして、なぜ選ぶか?なぜ捨てるか? が分かりやすい
✔️ 選択肢ごとの難易度が記載されている!
✔️ オリジナル問題がイヤらしい(ひっかけもあり)


問題を解いて、テキストを読むのを繰り返します。
2,3周すれば十分です。
問題集で解く場所も、出題頻度が高いと思う部分に絞ってください。

商法で点が取りたいと思っても、合格に直結するのは、行政法民法なので、特に終盤は、そちらに時間を使いたくなるはずです。