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【行政書士】独学の『憲法』対策!章ごとの判例・条文の勉強法をご紹介!人権は判例、統治は条文!

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今回は憲法の対策をまとめます!

憲法は、全体で28点で10%弱くらいの配点です。
商法と同様に、苦手と感じたらあきらめてもいい科目になりますが、憲法行政法との親和性が高いので、
憲法の勉強していると同時に、行政法の勉強にもなることがあります。

難易度も、あきらめる程高い訳ではないので、とりあえず手を付けてみましょう。
勉強のやり方は1番単純だと思います。

 

具体的な学習方法!


憲法は大きく分けると「人権」と「統治」の2つがあります。
勉強方法としては、人権は判例中心、統治は条文中心と覚えてください。

基礎的な学習は、問題に触れながらテキストを読むことです。

使用する教材は2つです。

1つ目! 出るとこ千問ノック

<出るとこ千問ノックを選ぶメリット!>
✔️ ○×形式なのでサクサク進められる!
✔️ 解説が簡潔。でもしっかりしてる!
✔️ 範囲が広いので、テスト範囲はだいぶ網羅出来る。

2つ目! 伊藤塾・総合テキスト

伊藤塾・総合テキストを選ぶメリット!>
✔️ 行政書士用の条文集がついてくる!六法の準備不要!
✔️ 書いてある内容を理解すれば、テスト準備は完璧!(判例は除く)
✔️ 書き方がシンプル(図や文字など)で読みやすい。

 

解いてみると分かると思いますが、人権は判例ばっかりで統治は条文ばっかりです。
テキストを読む際も、それを念頭に置いて読み進めていきましょう。

具体的には、人権はテキストにも判例がまとめてあるので、書いてある内容は全てインプットしてください。
テキスト以外に付いても、出会った判例は全て覚えるつもりでいきます。
あまり数は多くならないはずです。

統治は条文が大事なので、テキスト付属の条文集を読みながらテキストを読んでください。テキストの方は、議会と内閣の権力の違いなど、共通点・相違点が表形式でまとまっているので、条文を読みつつ理解していきましょう。

基礎知識がついたところで、問題集を解いていきます。
できるだけ本番に近い問題で経験値を積んでください。本番よりも難しい問題集もあるので、選ぶのには気をつけてください。

オススメは伊藤塾の問題集です!
テキストに合わせただけだったのですが、過去問がベースになっているので、これを選んで本当に良かったなと思っています。

 

伊藤塾・総合問題集

伊藤塾・総合問題集を選ぶメリット!>✔️ 過去問がベースになっているので、本番独特の言葉遣いや出題方法が経験出来る!
✔️ 選択肢ごとの解説がしっかりして、なぜ選ぶか?なぜ捨てるか? が分かりやすい
✔️ 選択肢ごとの難易度が記載されている!
✔️ オリジナル問題がイヤらしい(ひっかけもあり)


問題を解いて、テキストを読むのを繰り返します。
「人権は判例、統治は条文」を意識して勉強していると、思ったより丸が付いてくるかと思います。
行政書士の勉強は、憲法・商法・一般知識を効率的にやって、民法行政法に力を入れるのが合格への近道です。

是非憲法を効率的にこなしてください!