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【行政書士】独学で行政書士の勉強をするときに気をつける7つのポイント

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独学で行政書士の勉強をするにあたってのポイントや注意点をまとめます!

自分自身、仕事をしながら学習していて、やってよかった!ということや、あしておけばよかった!と思ったことがたくさんあります。

そんなことをまとめていくので、これから学習する方には、是非参考にしていただきたいと思います!

独学で勉強するときのポイント!(1)早めに過去問学習へ移行すること
(2)勝負は民法
(3)一般知識はテレビでインプット
(4)記述は9割・3割・3割
(5)毎日ちょっとでもいいからやる
(6)通勤中は勉強しなくていい
(7)独学こそお金を気にするな!

(1)早めに過去問学習へ移行すること


大抵の資格試験も同じですが、出題傾向を掴んだ上で勉強するのが一番効率的です。
始めにテキストを読んで基礎知識をつけるようにしているのは、
過去問を解くために土台を作ることが目的です。

とはいっても、行政書士は出題範囲が膨大にあるので、テキトーに読むだけだと全く頭に入りません。
ですので、ちょこちょこ問題を解きながら、テキストを読んでいって、過去問の準備をするスタイルをオススメしています!

 

bunkeife.hatenablog.com

 


過去問を解いた後は、自分の得意・不得意を把握して、科目ごとの勉強の濃淡を決めていきます。
得意・不得意はできるだけ細かく分析しましょう!

民法が苦手だなー ではなく
債権の法定地上権判例が理解出来てないな。
くらいまで出来るのが理想です。

民法が苦手だなーだと、単純に民法の勉強をするだけなので、学習のポイントがズレる可能性が高いです。
科目の中の具体的な苦手箇所と、理解出来ない部分(判例or条文or要件・効果)が把握出来れば、そこに絞って学習すれば効率的な勉強ができます。

(2)勝負は民法


行政書士の出題の2トップは、行政法(約40%)と民法(約25%)です。
これを見ると、行政法をガチで勉強すれば…となりますが、
一番学習時間を取るのは民法です!

行政法は、条文がメインの勉強になるので、ある程度の勉強で7割くらい取れるようになります。ただ、そこから上に行くのが難しいです。

一方民法は、行政法ほどの配点はないですが、出題の範囲が広いです。そのため、勉強していない箇所から出題されると、合格が一気に遠くなります。

行政書士に限らず、資格試験を受ける時の一番のポイントは
落ちる理由を作らないこと です。

行政法固執せず、民法に力を入れましょう。
学習方法は過去記事を見てみてください!

 

bunkeife.hatenablog.com

 



(3)一般知識はテレビでインプット


本屋などに行くと、一般知識に特化したテキストがありますが、不要です。
一般知識は対策するのが面倒なので、時間を取るなら法令科目に使いたいです。

合格点が堅く取れるならそれくらいでいいです。

過去問を解いてみて、合格点にもいかない!となってから勉強しましょう。
一番勉強になるのは、テレビでニュースを見ることです。(ワイドショーは全く参考にならないです)

やってみると分かりますが、ニュースの話題はあまり多くありません。
30分もあれば1周するので、朝夕の食事の時間に見るようにしてみましょう。

(4)記述は9割・3割・3割


記述は3問出題されますが、合計で30点(半分)とれれば十分だと思います。
まずは、まずは選択式の延長レベルで解けるようにしていきましょう。時間があれば、細かい判例・条文をインプットして対策するのもありです!

目安としては、

・比較的簡単な1問 → ほぼ完璧に解く(9割)
・それ以外の2問  → キーワードを書いて部分点を取りにいく(3割)


※1問につき、キーワードは大抵3個あるので、1つは押さえて1/3(約3割)取ります。

(5)毎日ちょっとでもいいからやる


この手のブログになると、「勉強が大事だ!何が何でも仕事は定時で上がれ」と言う人がよくいます。
反論は出来ないですね。。正論です。
それでも私は、夜しかできない作業などがあり、残業不可避の状態でした。

なので、スケジュールを考えたときに、勉強時間を以下のように考えました。

平日 → 30分〜1時間(しかもへとへと)
休日 → 5時間〜7時間


平日は仕事をしていて、クタクタになっているので、ちゃんとできない日もあります。それでも、「平日は勉強しないで、その分休日に大量に勉強する」のは止めました。

「勉強は日々の積み重ね」とよく言いますが、平日に何もしないと休日に勉強した内容が全てなくなります。
効率的に勉強するには、どんなに疲れていても頑張ってちょっと勉強するのが大事です。

(6)通勤中は勉強しなくていい


歩いてる時や電車の中で、講義音声を聞いたり、本を読んだりと通勤中に出来ることはあると思います。

でも、それで覚えられますか?
通勤中って、意外と集中出来てないもので、何かをインプットするのには向いてないと思います。
何かするのであれば、覚えたことの棚卸しをするといいです。

とは言っても、アウトプットをしてもあまり集中出来ていないので、通勤はできるだけリラックスして、落ち着いた場所で勉強しましょう。

(7)独学こそお金を気にするな!


意外と大事。
独学で学習することを決める理由に「お金を使いたくない!」というのがあると思います。

それでも、一切買い物をせず、インターネットと無料アプリと解説無しの過去問で勉強すると、効率に問題が出てきます。
独学でも1発で合格出来なければ、もう1回受験する時間が無駄になります。

ところで、行政書士の勉強に予備校・通信を使うと、どれくらいコストがかかるでしょうか?
大原、伊藤塾、TAC、クレアールなど、いくつかのサイトを見てみましたが、
どこも15万円を超えています。

独学で使用するテキストが、1冊5千円としても、30冊は買えます。
なので、より効率的に学習出来るテキストがあれば、迷わずに買ってしまうのが大事です。

そもそも、働きながら独学で行政書士を目指す貴方は偉いです!
独学の分、節約出来ていると思って、日頃の生活や仕事のクオリティを上げるのにお金を使ってみるのもありです!

僕は、視力回復系の商品を買いました!



疲れて勉強出来ない!と思って寝る生活を送っていましたが、目しか疲れていないことってのが結構あります。
これを使った後に、もう少し勉強出来るな…と思うことがあったのでオススメです!